2011学年度


 第52回大運動会が盛大に行われました。最後の1週間、台風の影響により雨が続き、祝日も臨時登校するというハプニングもありましたが、当日、児童園児達は元気いっぱい、笑顔いっぱいで一生懸命に競技に参加しました。今回の運動会は紅軍の勝利で幕を閉じました。運動会を盛り上げる為、積極的に競技に参加頂いた保護者の方々や競技進行に尽力して頂いたチョチョンのトンム達をはじめ、多くの方々のご協力により大成功を収めました。心よりお礼を申し上げます!!


△保護者の感想文から

−オリニ、ソンセンニン達、保護者達、全員がハナマルでした!!運動会は初めてでしたが、本当に興奮し大声を出し、感動しました。何よりオリニにとって忘れられない経験になったと思います。

−競技以外でマイク放送、高学年の時は低学年がお手伝い、低学年の競技の時は高学年が競技の進行をする姿に感動しました。

−競技の数も多いし、高学年は毎日、休日もクラブがあり、真夏のような暑さの中での運動会の練習はきついなーと思いましたが、それをやり切ることで一歩成長するんですね。

−低学年の団体競技中、みんなが勝ちたい中で、失敗したり上手に出来ないトンムを責めたりせずに、優しく手伝ってあげている子供がいて、その姿を見て胸が熱くなりました。

−(集団体操が)幼稚班のオリニ達は、毎年レベルも高く、この間、一生懸命に小さいながらも練習してたのを考えると本当に感動しました。低学年も毎年レベルが高く頼もしく見えました。高学年も毎年、塔を完成させ成功するのを見ると<ジーン>と来ました。

−(集団体操が)数も少ない中で、幼稚班・低学年・高学年と特性を生かしているなーと思いました。何をやっても可愛い幼稚班、一生懸命成功させようとする低学年、数が少ないけれど迫力があった高学年に感動しました。